1からnまでの和の簡易計算に関する考察
高田勝成
1+2+3+・・・みたいに数を順番に足していくのの簡単に計算できる方法を、10代の頃に考えてみました。
方程式は(X×X)÷2+(X÷2)
例えば1~9までを順に足した結果が知りたければ、Xに9を代入します。
(9×9)÷2+(9÷2)=45
例えば1~36までを順に足した結果が知りたければ、Xに36を代入します。
(36×36)÷2+(36÷2)=666
0.1+0.2+0.3+・・・の計算がしたいときには、例えば0.1~0.9までなら、
(9×9)÷2+(9÷2)=45
45×0.1=4.5
【ここでは計算結果の45が個数で、0.1が一個の量数です。】
0.01+0.02+0.03+・・・の計算がしたいときには、例えば0.01~0.09までなら、
(9×9)÷2+(9÷2)=45
45×0.01=0.45
【ここでは計算結果の45が個数で、0.01が一個の量数です。】
(1)+(1/2)+(1/4)+(1/8)+・・・の計算がしたいときには、
(分母の合計)×(最小の量数)
例えば(1)+(1/2)+(1/4)+(1/8)なら、
(15)×(1/8)=1.875
(1)+(1/2)+(1/4)+(1/8)=1.875
例えば(1)+(1/2)+(1/4)+(1/8)+(1/16)なら、
(31)×(1/16)=1.9375
(1)+(1/2)+(1/4)+(1/8)+(1/16)=1.9375